充実の手術内容

クリニックで行う包茎の治療としては、手術によるものが一般的で、包皮の表面に麻酔をかけて、さらに冷却法などで表面を麻痺させてから、切除縫合という手順が包茎手術の標準的な流れとなります。この包茎の手術の方法として、クランプ式という器具を使う場合と、手作業による手術の二種類があります。
包茎手術を行う上でまず心配なのが痛み対する不安ではないでしょうか。一般的な包茎手術では、包皮の表面に麻酔の含まれたテープを貼って麻酔薬を浸透させる方法をとりますが、効果があるのが表面だけに限定されてしまうという欠点がありました。そこで、上野クリニックなどでは、より麻酔効果の高いスプレー式などの麻酔を使うことで、患者さんの不安を和らげる方法を採用しているようです。表面に麻酔をかけた後は、低温ガスによる冷却法で、患部を麻痺させるのが一般的ですが、上野クリニックでは、特殊な柔らかいジェルを半凍結させたものを直接ペニスに巻きつけることでより深部まで麻痺させる方法をとっているようです。さらに、麻酔注射を打つ場合にも、最も細い麻酔針を使用して、ピンポイントで神経のツボを狙うことで極めて無痛に近い麻酔注射を実現するという念の入れようです。
最後に、切除・縫合となりますが、クランプ法などの器具を使う場合には傷跡が残りやすいと言われており、仕上がりの良さという点では、手作業で切除・縫合した方が傷跡が目立たないと言われています。

Copyright(c) 上野クリニック徹底研究 All Rights Reserved.